無茶苦茶でござりまするがな

怠惰なる日々、ふと思い付いた落書きメモ

エッキチュファイル👽アブダクション&インプラント案件 【ファースト・コンタクト】

 

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六月は、雨だよ、長雨だね。ソラ雨が、ショボ降る。ツユの季節は、漢字で書いたら「梅の雨」だから。コロナも、もういい頃な。そして、気づいてみれば、もう六月もオワリだった…🐸Geko

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なんだか胸さわぎがしました
さて、先日のコトです。ふと気づいてみると、ワタシは何故か、光輝く宇宙船内にいたのです。そこでは、変な薬品の臭いもしました、きっとこれはエーテルです…

 (※エーテルは、アリストテレスが提唱した、宇宙を構成する「第五元素」のこと)

アブダクションインプラント案件』報告書

 

たしかにそこには、何らかの“大いなる存在”が船内を移動していたのですが、不思議なことに「まったく音が聴こえない」のです!

~オープニング🎶インサートBGM~

youtu.be

 

あぁ、そうだ。天井からは眩しい光が、射していましたかね。

 

やはり記憶がボヤけている。

 

 

それで、ガッチリした椅子に拘束されたワタシは、身動きすら出来ませんでした。冷たくて無慈悲な椅子…これには、まったく抵抗は出来なかった。

 

しばらくして。

 

 

突然、ゾクッとするイヤな気配を、背後に感じました。しかし、このあたりのことは、いまも記憶があやふやで、無理に思い出そうとすると頭の奥がズキン、ズキンと傷むのです。

 

これは、記憶を消されてしまったのかも知れません。

 

 

そう、それで、恐怖に耐えられず、うしろを振りかえってみると、そこには何と、顔を半透明シールドで覆い、白衣を着た宇宙人が立っていたのです。

 

背汗💦

 

 

そして、そいつはあろうことか、その手に奇妙な人体実験装置を持ち、トンデモな金属音を「ギィギュィィィィ~ン」と、出していました。

 

それは人間の神経細胞を、ずぞぞぞぞぉ~と、逆撫でにしてくる音なのですっ!!「キャァ~、怖わぁ~いっ!! 」でも、声が出ません…💧

 

コチラのHPを確実にガリゴリ削ってくる、恐怖の怪音が続きました。

 

もう失神寸前です、心臓は、バクバクです!

 

 

あぁ~絶体絶命の大ピンチ💦たまらず「あ、ぁ、チョ…」手を挙げました。すると突然、ヤツは「驚愕のひとこと」をワタシに告げたのですっ!!

 

 

 

インプラントしますぅ? 保険は、効きませんケド」

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宇宙人にインプラントされている所
『うちゅ~じん、もう嫌ぁぁぁ~!!(白目)

 

<本日の学習ポイント>

○どうやらインプラントは、保険が効かないらしい。
○それは高度な「宇宙医療技術」だからだそうです。

おにょれ宇宙人め、覚えとけよっ! 

 

(1000文字、have a nice day!)